お直しで安価に仕立てた病衣

パジャマをリフォームして病衣に。種類の少ない市販品よりも安価で便利。

病院、クリニックで看護に携わる皆様。

入院患者様が着る病衣、既製品で満足されていますか?

もうすこし使いやすくならないか。もうすこし着心地がよくならないか。もう少し安くならないか。考えたことはございませんか?

弊社ではアパレル事業の一環として、業務提携のある衣料品メーカー様やお直しリフォーム業者様と協力して、病衣のリフォームを承っております。

※こちらのサービスは現在、札幌市内・近郊に限らせていただいております。ニーズのヒアリングや試作、仕上がりの確認等で複数回のやりとりが必要となるためでございます。ご了承くださいませ。

 

着心地と看護のしやすさを両立する病衣の種類が少ない

看護の現場から度々このような声をお聞きします。

専門の業者が病院向けに販売している病衣は、一般的に看護しやすいつくりになってはいるものの、患者様の着心地がよくなかったり、自院の看護のニーズに合わないものも多いようです。しかも1着6,000円~7,000円前後と、一般的なパジャマに比べると割高なのが現実です。

市販のパジャマをリフォームすることで既製の病衣より安く、しかも使い勝手のよいものを作りませんか?

生地選び、機能など、細かくヒアリングして貴院・クリニックのニーズに合わせた病衣をお作りします。

 

お好みの生地の種類や材質はどのようなものですか?

リフォーム元となるパジャマは、貴院の方で選定して購入してくださっても構いませんし、弊社でお付き合いのあるメーカー様から、卸価格で購入することも可能です。

ただし自前でご準備される際は、生地の厚さや種類等によってリフォーム価格が変わる可能性がございますので、本発注前にサンプルをお取り寄せの上、事前にご相談くださいませ。

 

病衣の種類を選ぶポイントとは

生地の種類、薄さ、ストレッチ具合、袖や裾の仕様、前開きなのか被るタイプなのか、ワンピースかセパレートか等々、選ぶポイントは多数ございます。

病衣というと前開きの種類のものが多いですが、入院患者様の病状によっては、必ずしも甚平型の前開きが便利とは限りません。むしろ甚平型のものは紐をむすぶ手間があったり、寝ている間にはだけてしまったりと不都合な点もあります。

このような種類のものを探している、とご相談いただければメーカーに問い合わせてサンプルをお取り寄せすることも可能です。専用品でなければ安価に仕入れることも可能ですのでお気軽にお声がけください。

 

病衣に必要な機能はどんな種類がありますか?

市販のパジャマを購入した場合、病衣として使用するには何点かお直しが必要になることがほとんどです。

 

病衣ズボンの前立てをマジックテープやスナップで開閉可能に

リフォームのご要望が多いのは、病衣ズボンの前立てをマジックテープ、またはスナップボタンにしてほしいというもの。寝たきりの患者様のケアをする際にどうしても必要となる機能です。

 

病衣の裾や衿の開きをもっと大きく

患者様の病気や怪我の内容や箇所によっては、一般的な病衣よりも衿や裾の開きを大きくする必要もございます。どのくらいのサイズ開くのか、開閉はマジックテープ、スナップボタン、ファスナーなどどのような方法でするのか。試作を重ねて決めてまいります。

 

こちらは、国立H病院様で行った病衣リフォームの事例です。ぜひご覧ください。

市販パジャマをお直しした患者衣
国立H病院様の患者衣を「お直し」で使いやすくリフォーム

国立H病院様では、患者様の着心地と、看護のしやすさを両立する患者衣を探しておられました。しかしニーズに合うものがなかなか見つからず、今回弊社で「お直し」をご提案し、ご希望どおりの患者衣を安価にご提供することができました。

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病衣リフォームの価格

リフォームの内容や種類にもよりますが、前立てを開けて2か所のスナップボタンをつけ、裏地をつける内容ですと、病衣1点あたり3,000円程度となります。

市販のパジャマ購入費用と合わせても十分安価に、しかも使い勝手が抜群によい病衣をおつくりすることができます。

リフォームにつきましては作業が丁寧で信頼できる国内の業者様にお願いしております。そのため少々お時間をいただくこともございますが、自信をもっておすすめできる仕上がりとなっております。

 

種類の少ない既製品の病衣で満足ですか?

病院、クリニックで看護に携わる皆様、規制の病衣で満足されていますか?

リフォームで自院のニーズに合わせた病衣をつくりませんか?札幌市内・近郊の病院・クリニックであれば対応可能です。ぜひお問い合わせください。

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